元北海道日本ハムファイターズのエース ダルビッシュ有投手に発案していただき実現しました。増毛産吟風を使用した純米大吟醸は免税店でのみ販売していた希少酒です。
 
会社紹介
 
【酒類の特性】
酒類は、致酔性、依存性、慢性影響による臓器障害及び発育・発達段階にある未成年者の心身に対する悪影響等の特性を有しております。イスラム教(イスラーム)の聖典であるコーランでの禁酒、仏典での禁酒はもちろん近年では欧米諸国の禁酒法で知られるように、この酒類の特性は古今東西にわたり知られております。

【商品としての酒類】
一方で酒類は資本主義経済並びに法治国家において実に稀有な位置づけを持つ商品です。例えば、酒類に関して集められる税金は明治政府の年間収入の実に3分の1を占める財源でした。この酒類に関する税制はさまざまな変遷がありますが、基本的には現時点においても、明治政府を支えていた時期と変わらず「財政物資」として位置づけられております。

【財政物資としての一例】
実は、酒類は製造の前の原材料の仕入れ段階から消費者である皆さんが実際に飲んだ後の空き瓶の処置の表示に至るまで、他の商品とは比較にならないほど細かく法令により定められております。また、三層構造として製造メーカー・仲卸・小売りという三層構造が免許制度により裏付けされており、現在でもきちんと維持されております。このような構造により徴税を幅広く且つ多角的に行うことができ、更に酒税に対して消費税をかけることができるなど酒類は財政物資として高く機能しているのです。いうまでもなくこの財政物資は最終消費者の皆様の健康と消費という大前提により機能するものです。言い換えれば、健全に愛飲をすることは、この国に対してたいへん重要な貢献をしていることになるのです。

これからも三層構造を堅持していくなかで国稀酒造株式会社とともに、皆様に喜んでいただける機会をもうけたいと考えておりますので、これからも末永くお付き合いくだされば幸いです。

【文責】
酒類販売管理者 森義和
酒類販売管理者研修受講年月日:平成28年6月7日
次回研修の受講期限:平成31年6月6日
研修実施団体名:留萌小売酒販組合
【酒類販売管理者標識】
販売場の名称及び所在地
詁東商事
〒077-0042
北海道留萌市開運町3丁目5番1号
0164-42-7211